マダニ媒介ウイルス、死亡5例目。アウトブレイク状態か……また、マダニ媒介ウイルスであるSFTS重症熱性血小板減少症候群ウイルスで、5例目となる死者が出ていたことが判明です。 ニュースによると2005年に長崎県内で死亡した60代の男性とのこと。 当時、死因は不明だったため、医師が血液を保存していて、改めて血液検査をしたところ、感染が確認されました。 これでSFTSによる死者は山口、愛媛、宮崎、広島、長崎で計5人となりました。 いずれの感染者も海外渡航歴がないことから、これまた想定外にSFTSウイルスが『アウトブレイク』している可能性も。 今のところ、マダニに噛まれないこと以外に、このウイルスからの防御方法はありません。