早速、外務省からは今井・国際テロ対策・組織犯罪対策担当大使と、国務省のエニエー・テロ大作調整官代行で協議が始まるとか。
どうせ、内容は極秘でしょうが、ニュースによればテロ防止のための情報収集や分析、協力を進めていくことを確認する見通しだとか。
また、今後、テロ発生懸念の国々の治安当局や出入国管理の態勢強化支援なども話し合われるとも。
なにせ日本の隣には世界最大のテロ国家があって、核爆弾まで持っているのを、日本人は強く認識しなければなりません。
北朝鮮の核爆弾が小型化されれば、別に弾道ミサイルなどなくても、工作船を使って日本に運搬・上陸、トラックに乗せれば、国会議事堂を『蒸発』させるのは簡単なことです。
トム・クランシーの『恐怖の総和』の映画化版も、そんなローテク核攻撃の恐怖を指摘していたと思います。
