787、燃料漏れは整備・点検ミス? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

これまた787が燃料漏れを起こした件、ようやく原因がわかったとのニュース。

ボストンで駐機場から滑走路に向かう途中で燃料漏れが見つかった件は、燃料タンクのバルブに異物が挟まっていたのが原因とのこと。なにが挟まっていたのかは報道されませんが、これは点検ミスでしょう。

パイプと煙と愚痴と-12022204

成田空港でのトラブルは、本来コーティングをしない燃料タンクのバルブ開閉装置の一部にコーティングされていたのが原因とか。こちらは整備ミスですかね。

パイプと煙と愚痴と-12022203

新しい機体だと、整備陣も慣れるまで、あれこれトラブルは起きるものです。

太田国交大臣は、今日、バルブの点検などの再発防止を実施するように航空会社に指示を出すとのこと。

パイプと煙と愚痴と-12022205

取り敢えず、一件落着ですが、バッテリーの発火発煙問題の方は、引き続き進展なしのようです……