ボストンで駐機場から滑走路に向かう途中で燃料漏れが見つかった件は、燃料タンクのバルブに異物が挟まっていたのが原因とのこと。なにが挟まっていたのかは報道されませんが、これは点検ミスでしょう。
成田空港でのトラブルは、本来コーティングをしない燃料タンクのバルブ開閉装置の一部にコーティングされていたのが原因とか。こちらは整備ミスですかね。
新しい機体だと、整備陣も慣れるまで、あれこれトラブルは起きるものです。
太田国交大臣は、今日、バルブの点検などの再発防止を実施するように航空会社に指示を出すとのこと。
取り敢えず、一件落着ですが、バッテリーの発火・発煙問題の方は、引き続き進展なしのようです……