死亡した男性からもSTFS重傷熱性血小板減少症候群のウイルスが検出されました。
厚労省によると広島の男性は、去年の夏、発熱などの症状で入院、発症から10日後に死亡したとのこと。
国立感染症研究所には、この他にもSTFSの感染疑いがある患者4人の血液が送られており、検査を進めているそうです。
STFSによる死亡者はこれで4人目。全員、海外渡航歴がないことから、国内で感染したことになります。
マダニは春から秋にかけて活動が活発になるため、厚労省では草むらに入るときは、肌の露出を少なくして、マダニに刺されないように予防を呼びかけていますが、ダニに刺されたかなんか、わからないですよねぇ……
PM2.5にSTFSって、中国からはろくなものが飛んで来ませんね。ひょっとして、中国の生物兵器?