大鵬・納屋氏の功績に異論はないと思いますが、毎度の『追贈』はなんとかならないのでしょうか?
国民栄誉賞の理由として、相撲界に輝かしい功績を残し、社会に明るい夢と希望を与えることに顕著な業績を残したことなどです。
まあ、大鵬が現役時代には国民栄誉賞がなかったわけですが、相撲界を引退したあたりで、国民栄誉賞を贈っても良かったのでは。
生きている間に与えると、余生で何か悪さされると国民栄誉賞に傷が付くって、官僚的発想で、死後贈呈の『追贈』ばかりになるのでしょうね。
これまた決断できない政治家も悪いですね。表彰式は今月25日になる予定とのこと。