鎧と人骨はすでに研究施設に運び込まれ、X線で内部を撮影後、今月23日の専門家会議に提出されることに。
鎧を着た人は、おそらく近くの榛名山の火砕流に巻き込まれたものと推定されていますが、なぜ鎧を着ていたかについては、諸説あるよう。
頭蓋骨や大腿骨がしっかり残っていることから、ひょっとすれば、『死因』にたどり着ける可能性も。
甲冑を着込んだ古墳時代の人間は、襲いかかる榛名山の火砕流を最後に目にしたのでしょうか?
古代のロマンでありますが、オヤジの住む地域も富士山が噴火すれば、火山灰で家が押しつぶされる危険性があるところ。
日本の火山災害の恐ろしさは古墳時代から何も変わっていません。