核実験場は、前回と同じ豊渓里と見られるとのこと。下の画像、上が今回の核実験のもの、下が通常の地震によるもの。通常の地震と違って、初期の揺れ方が激しいのが特徴です。
爆発の規模は6~7ktと広島型原爆の半分程度。北朝鮮は核爆発も核の小型化にも成功と発表していますが、威力としては戦略ミサイル用にはまだまだ不十分。
核実験成功後、北朝鮮はさらに短距離ミサイルの発射も行なっていますが、これは意味不明。祝砲のつもりなんでしょうか。
北朝鮮が核実験を認めたことから、舞台は国連安保理に移る模様。
日本は非常任理事国に入っていませんが、安保理に強く北朝鮮非難・制裁を求めるつもりのようですが、中国とは『冷戦中』で、またまた中国が拒否権を発動する可能性も。
しかし、中国も次第に獅子身中の虫化している北朝鮮をいつまで甘やかすことができるのか疑問。