以前の探査機でも火星の表土の採取は行われてきましたが、今回はドリルを使って、岩石に直径1.6cm、深さ6.4センチの深さまで穴を掘って岩石を採取しました。
すでに火星にはグランドキャニオンに似た地形や、地球の川床に似た地形が見つかっており、過去には火星にも水があったことはほぼ確実。
あとは生命の痕跡が見つかるかに掛かっています。
採取された岩石はキュリオシティに搭載された解析装置に掛けられ、詳しく分析することに。
有機物が見つかれば、長年の火星の生命の論争に決着が付くことになります。
出来れば、『生きた火星の生命』が見つかるのがベストですが、これは無理かな……