笹子トンネル開通も事故原因は依然不明。 | パイプと煙と愚痴と

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昨年、天井板崩落事故9人が死亡した中央自動車道・笹子トンネル上りが、68日ぶりに復旧、上下線が前面開通となりました。

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事故があった上り線の天井板はすべて撤去され、新たに送風装置を取り付けて安全確保が出来たとしていますが、事故原因については依然として不明

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アンカーボルトの施工ミス設計ミスが強く疑われますが、連鎖的に崩落した原因については依然として不明

どのような理由で崩壊が連鎖的に始まりどの時点で崩壊が食い止められたのかについては全くわかっていません。

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施工ミス、設計ミス、検査ミスは原因の一つではありますが、事故の直接の理由にはなりません

物流の大動脈ということで、前倒しで開通となりましたが、安全が確認されたことになるのかは疑問。

全国の同様の構造を持つトンネルについても同じことが言えます。