地球型惑星が、地球からわずか『13光年』の距離にある赤色矮星を公転している可能性があるとのニュース。
これは米・ハーバード大の天文学者・ドレッシング氏の研究チームが、米・ケプラー宇宙望遠鏡で発見されたデータを基に割り出した結果だとか。
同研究チームによれば、天の川銀河にある750億個と推定される赤色矮星のうちの約6%が地球型惑星を有しており、最も近いのは13光年離れた場所にあるそうだ。
ここ数年、地球型惑星の発見に関する研究が進展したように思うのですが。
やはり、地球温暖化で近い将来、地球を脱出するときに備えて、移住先の探しているんですかね。
火星や金星に人類が大量に移住するには、大規模なテラ・フォーミングが必要なので、それよりは地球に近い環境の惑星を見つけた方が早いということでしょう。
しかし、例によって問題になるのは恒星間航行可能なエンジンが存在しないこと。
13光年先と言っても、僅か光速の10%に加速できるエンジンがあっても到着までに130年掛かることになります。
惑星探しより、恒星間航行エンジンの開発を先にした方が早いのでは。