海自『ゆうだち』に射撃管制レーダーを照射したのは中国海軍・フリゲート艦『連雲港』であることが判明です。
『連雲港』が『火器管制レーダー』を海自『ゆうだち』に照射したのは距離3キロとのことですから、対艦ミサイルというよりは主砲で攻撃態勢に入ったところですかね。
また海自・哨戒ヘリにイルミネーターレーダーを照射したのは、こちらの中国海軍・艦艇のよう。
いずれにしろ、イルミネーターレーダーを照射するのは『宣戦布告』を意味し、ただちに反撃するのは『正当防衛』の範疇であることは、国際的常識。
実際にイルミネーターレーダー照射で、反撃が開始された事例はたくさんあります。
今のところ中国側は沈黙していますが、またまた日本に難癖を付けて逆切れするのは間違いないでしょうね。