調査したところ、『エルシニア・シュードツベルクローシス菌』と呼ばれる、人体に感染の恐れががある菌が検出されたとのこと。
人に感染した場合は、下痢や腹痛などの症状が出るそうです。
動物園によると同菌は、これまで検出されたことがなく、野生動物と接触して入り込んだ可能性があるとして調査したいとのこと。
今のところ人への感染の報告はなく、同動物公園では、鳥の展示を中止、消毒作業を進めているとのこと。
まったくわけのわからない菌もたくさんあるのですね。取り敢えず、人感染がなかったのは何よりでした。