超短編小説の人気が高まっているのだとか。
NHKのニュースで紹介されたのは、2000字以内の小説とのことですから原稿用紙5枚程度ですか。
通勤・通学の合間に読むのに丁度良いのが、人気の理由のよう。
超短編小説と言えば、やはり星先生ってことで、星先生のショートショートの電子書籍化も始まっているのだとか。
さらにツイッターを利用した140字以内の、スーパー・ショートショートもコンテストが行われるほどとか。
ショートショート、掌編小説は日本文学のセールスポイントの一つでもあるのですが、手間が掛かる割に儲からないってことで、近年はプロの書き手は、ほぼ絶滅状態。
ネットのおかげで、新たな書き手が増えたのは喜ばしいことではあります。
しかし、ショートショートの類は、レベルを維持するのが非常に難しいもの。
これについては、いくら書き手が増えても状況は変わらないでしょう。あるいは、大ヒットな作品を、膨大な作品から見つけ出すのも超短編小説の読者の楽しみになるのかも知れませんね。