中国漁船、サンゴ密漁で拿捕、船長逮捕。宮古島沖の日本の排他的経済水域で、サンゴを密漁していた中国漁船が、海保に見つかり、拿捕されました。 中国漁船・船長もサンゴ漁をしていたと容疑を認めているとのこと。 もともと宝飾用のサンゴが高価なのは知っていましたが、近年、中台の富裕層で人気が高まり、価格が高騰しているのが、中国漁船による密漁が増えた原因のよう。 ここ数年、毎年、海保に摘発されていますから、実数はさらに多いのは確かでしょう。 沖縄近海での密漁は、沖縄も中国領だとか主張するための布石だって感じもしますね。 中国当局の反応を見てみたいです。