手口はカードの差込口にスキミング装置が取り付けられ、壁に暗証番号・盗撮用のカメラが仕掛けられていたとのことですから、これはプロのお仕事でしょう。
新生銀行では130人分のカード情報が読み取られ、カンボジアで計640万円が引き出されたとか。
シティバンクでは装置が見つかったATMでの被害はないが、別に海外で約600万円引き出される被害があったとのこと。
警視庁ではブルガリア人と見られる男女10人前後が事件に関わったとみて捜査しているそうです。
かなり大規模な組織犯罪のようですから、その他の銀行のATMも狙われている可能性があるでしょう。
精巧に仕掛けられたら素人には見分けが付きません。
ATM用カードの暗証番号も定期的に変更する必要があるかも知れませんね。
くれぐれもご注意を!