アジア諸国の中で唯一、『軍縮』をしてきた日本が再び『軍拡』へ……と言っても、その額、僅か400億円の増額に過ぎません。
内容はこれまた20年ぶりに自衛官287人の増員と、尖閣諸島上空の警戒のためにレーダーの性能を上げる費用として89億円などが計上です。
ちなみに海保も海上保安官の増員や艦艇の増強で+90億円のアップです。
本当に微々たる『軍拡』ですが、早速、中国あたりが金切り声をあげているとの報道も。
防衛費は総額としては4兆7538億円と、中国の軍事費に遠く及びませんが、まだ世界ではまだベスト10には入ってます。
わずかな『軍拡』でも、中国・半島人たちには十分なプレッシャーになるようです。