宇宙開発の初期には、実験用宇宙カプセルに犬とか猿が乗り込んだことがありました。
記事によると、イランは28日、サルを乗せたロケットを大気圏外まで打ち上げ、無事帰還に成功したことを発表したのだとか。
ロケットが高度120キロに達して、周回軌道に乗らない飛行で帰還したとありますから、これは『弾道飛行』ですね。
アメリカでもマーキュリー計画でアメリカ初の宇宙飛行士になったシェパード氏が行ったのが弾道飛行です。
しかし、弾道飛行は文字通り弾道ミサイルの開発の一環とも言えるわけで、またまた核弾道ミサイルの開発疑惑が浮上しそう。
北朝鮮のミサイル発射成功やイランの今回のミサイル発射成功、なにかしら技術支援を受けているような気がするんですけどね。
もちろん、国連はイランへの核兵器、核兵器運搬手段関連技術の提供を全面的に禁止しているわけですから、『裏ルート』なんでしょうか。