運輸安全委員会によると、煙感知と同じ頃にバッテリー電圧が急激に低下したことが記録されていたとのこと。
原因の可能性が疑われていた異常電流は今のところ確認できないとも。
想定外出まくりが航空機事故の特徴ですが、今回の事故もそれに当たるよう。
リチウムイオン電池が発熱しやすいことと、気圧の変化がバッテリーに与える影響も指摘されていましたが、問題のバッテリーボックスには、確か8個のリチウムイオン電池があったはず。
それが一気に炭化するほど高熱を発したってのも、おかしいですね。まさか直列に配線したとも思えませんから、一つや二つ、バッテリーが壊れても、電圧ゼロにはならないでしょう。
やはり事故調査は長丁場になりそうです。