しかし、いまや教職も単なる木っ端役人の一部となってしまったようです。
埼玉県が公務員の退職金引き下げを発表したところ、学校の先生110人が3学期途中で退職を決めてしまったのだとか。
定年を迎えるよりも、今辞めた方が多くの退職金が貰えるのがその理由。
まあ、わからないでもないですが、3学期途中で学級担任まで退職ってのは、まさに退職金目当ての夜逃げと言われても致し方ありますまい。
しかも、早期退職の申し出た140人のうち、110人が教職員とのことですから、よほど、教職が嫌いだったんでしょうねぇ。
このやる気のなさで、商売物に手を出したり、殺しちゃったり、市長に歯向かうときだけ元気が良い、先生が多数出ることになったんでしょう。