日本の政府専用機は、もともと邦人輸送利用も考慮されていますが、実際に邦人輸送を行うのはこれが初めてとのこと。
今回の事件をきっかけに政府・与党は、海外の日本人が危機地域に残された場合の自衛隊による救出・輸送要件緩和の検討を始めるとか。
また有事の対策機関である国家安全保障会議、所謂、日本版NTSCの立ち上げについても、菅官房長官は言及です。
NTSCも第一次安倍内閣以来の『宿題』。
例によって情報は外国頼みだったわけで、内閣調査室の『中央情報局』格上げについても出てきそう。
毎度の泥縄の感もありますが、どれも長年放置してきた問題。遅すぎですが、そろそろ宿題一掃しないといけないでしょう。