いまのところ死亡者の国籍が明らかになったのは下の画像のとおり。
イギリス・キャメロン首相の話として、イギリス人3人とイギリス在住外国人1人が死亡した可能性があるとのこと。
この情報の少なさに、優れた情報収集能力で知られるイギリス政府も、キャメロン首相がアルジェリア政府に対して強い不満をにじませる場面も。
日揮も午前中の会見以来情報はなし。
日本政府も、会社・家族に配慮してとして『ノーコメント』です。
各種ニュースからすると、アルジェリア軍は掃討作戦に続いて、地雷の撤去などに追われているよう。
場所が危険物の集積場なので、テロリストが一つでも爆弾を残していたら、これまた大変なことになります。
もう一つは、激しい戦闘で、遺体の損傷が激しすぎることもあるのでしょう。これについては、現地メディアの映像からも推測できます。
まだ被害の全容がわかるのは、かなりの日数が掛かることになるでしょう。