GDPは一昨年比で+7.8%と、2年連続で1桁台になりましたが、これでも世界的には高すぎる数字。
さらに去年10~12月比では、四半期ぶりに前期を上回ったとも。
さらに『格差』を表す『ジニ係数』も改善されたとか。『ジニ係数』はゼロに近いほど所得格差がないとされている指標。
これについては中国の大学などの独自調査によると2010年には0.61としてしており、統計局の偽装が強く疑われます。
ちなみに、ジニ係数は0.4を超えると社会不安・不満が危険水準になるのだとか。
ジニ係数の詳しい仕組みは知りませんが、農村部と都市部では所得格差が数百倍とも言われる中国。
薄汚い共産主義者どもによる情報操作、デタラメな数字としか思えませんね!