今度は山口→羽田便の全日空機が、コックピットから煙が出ているとして、高松空港に緊急着陸です。
乗員乗客137人は全員無事ですが、脱出シュートを使ってるところを見ると、危険が予想される状況だったんでしょうね。
乗客の男性によると『巡航高度になった四国のあたりで臭いがしたが、煙は見えなかった』とのこと。
787は誘導路で停止、高松空港は現在閉鎖中とのこと。
過去にはコックピットの下から火災が発生し、重要な制御装置が焼失して墜落事故も発生しています。
これは相当気合を入れて、787は事故調査をしないといけませんね。