これは米国債発行が法律の上限に達しているので、新たな国債の発行が出来ないことによるもの。
オバマ大統領は『共和党が拒めば金融市場は混乱する』と警告していますが……
共和党は財政赤字削減しなければ引き上げを認めない構えを崩していません。
米国債の発行上限を巡る大統領・議会の対立は、一昨年の夏以来のもの。
一昨年の政府と議会の対立では、株価値下がりや、格付け会社の一部が米国債を初めて格下げする事態にも。
早ければ、2月中旬にも米国債がデフォルト債務不履行になるとの見通しを米財務省は14日に発表しています。
さて、またまたギリギリで危機回避となりますでしょうか? またまた想定外の事態ってこともあるんじゃないでしょうかねぇ……