演習には海自のP3-C哨戒機が参加。旧帝国陸・海軍では、陸海軍の仲の悪さは歴史的事実。戦後、六十有余年を経て陸自・海自は『手打ち』となったのでしょうか?
さらにパラシュート降下する隊員が、救命具を持っていることに注目です。
空挺師団は、敵後方に降下・活動する部隊で、海兵隊ではないので、通常、海からの侵入は想定していないはず。
しかし、救命具を持っていることから、島嶼部での対応能力もあることを示したとも言える、陸自のサービスカットでしょう。
もっとも、尖閣諸島のような小島では、C-1のような輸送機は、あまり使い勝手が良くないはず。
これまた日の丸オスプレイ導入の布石なのかな。