先に現れるのが、パンスターズ彗星、3月の日の入り30分後に西の空の低くに見えるかもしれないとのこと。
さらに12月にはアイソン彗星も太陽に接近です。
こちらは12月上旬の明け方の東の空に現れる予定です。
下の画像では、期待させてくれるCGが作られてますが、彗星の明るさを正確に予測するのは、現在の科学技術では不可能。
彗星が見えるか見えないかは、当たるも八卦当たらぬも八卦です。
ちなみにオヤジはハレー彗星見ましたけど、望遠鏡使って、やっとでしたよ。
二つの彗星とも、軌道の関係で最初で最後の太陽接近になるとか。
肉眼で観察可能な彗星が年に2回も現れるのは珍しいことだそうです。
昔の中国人によれば、彗星の向かう先に凶事ありとしていました。そうすると、今年は日本から見ると東方と西方に凶事ありってことですかね。
ご旅行、出張される方はご用心を!(笑)