空爆は、イスラム過激派武装組織が進軍、主要都市に攻め入る勢いに、マリ政府が旧宗主国のフランスに支援を求めたもの。
今回は珍しく、国連安保理が軍事介入を認める決議を採択。周辺国も協力に応じたため実施された模様。
フランス・オランド大統領は、軍事介入を認め、介入の期間は『必要な期間続く』と述べました。
国連安保理が機能すれば、紛争の早期解決が可能と言いたいところですが、本格的な介入は今年9月以降とのこと。
またフランス人がイスラム過激派の人質になっているとのことですから、軍事介入の成果が出るのは、かなり先になるかも知れません。