これまたオーストラリアネタ。巳年で浮かれたかは知りませんが、オーストラリア・ケアンズからパプアニューギニア・ポートモレスビーに向かう豪カンタス航空機の翼に、体長3mの巨大ニシキヘビが乗っていたとか。
写真は巡航高度に達した後で、巨大ニシキヘビを見つけた乗客が撮影されたものとか。
乗客たちはヘビが海に墜ちてしまわないか、着陸まで見守ったとのこと。
しかし、残念ながらポートモレスビーに着陸したときは、ニシキヘビは心肺停止状態に…… やはり高空の寒さには、生命力の強いヘビも耐えられなかったよう。
乗客はヘビの死亡に『とても悲しい』と述べたとのことですが、翼でなく客室に同乗していたら、それほど悲しくはなかったと思いますけどね。
人間も勝手、ヘビが飛行機にぶら下がって何が悪い!ってところでしょうか。