全日空585便羽田→松山便のB-787型機のコックピットのガラスにヒビです。
ニュースによると、何かが衝突したとの報告はないとのこと。下の画像に、コックピットのガラスは5重構造とありますが、割れるときは割れるんです。
コックピットのガラスが外れて、機長が外に吸いだされたって事故が過去にあります。幸い、機長は他の乗員に押さえられて、着陸まで機首に張り付いていたとか。
また全日空610便宮崎→羽田便では、エンジンオイル漏れが見つかり、約50分遅れて離陸です。
いずれも大した事故・故障ではないですが、全日空はB-787のキックオフカスタマーですから、乗員も整備も、最もB-787について熟知しているはずなのに、相次ぐトラブルはどうしたんでしょう?
もうちょっとB-787の経過観察をした方が良いみたいですね。