2012年のアメリカの平均気温が観測史上最高、異常気象も2番目に多かったことを米海洋大気局NOAAが発表したとの記事。
12年の年間平均気温は20世紀の例年平均より華氏で3.2度高い、華氏55.3度、摂氏にして12.9度と、過去最高の1998年より華氏で1.0度高くなったとのこと。
異常気象による、山火事、ハリケーン、干ばつによる農業被害、ミシシッピ川の水位低下による輸送網障害など、被害額も数千億円規模に。
科学者らは気候変動がもたらす状況の序章に過ぎないと警鐘を鳴らしていますが、すでに『手遅れ』じゃないですかね。
仮に今日からCO2など温室効果ガスがゼロになったとしても、温室効果ガスが減少に転じるのは100年以上先のこと。
日本もルーピー鳩山が温室効果ガス25%削減なんて馬鹿言ったと思ったら、3.11で全原発を停止にして、あっさり撤回。
とても、まともに温室効果ガス削減を考えているようには思えません。
地球温暖化と言うと、すぐにノータリンが、今年の日本は寒いとかアホ言い出しますが、温暖化は単純に気温が上がるわけではなく、その過程で前記のような気候変動・異常気象が多発するのは、想定通りです。
単純に気温が上昇しだしたときは、もう人類に未来はありません。
取り敢えず、オヤジが生きている間は何とかなってくれれば良いやと思ってましたが、これも危なくなってきたかも……
地球温暖化、人類破滅のロードマップ