尖閣諸島に既に発表されている中国・海監所属のY12の他に、中国軍のY8も飛来しているとのニュース。
記事によると、情報収集型と哨戒型のY8が、防空識別圏に接近を繰り返しているとのこと。
Y8に対してのスクランブルは、防衛省は公表していないとのこと。
これに対して、空自の警告射撃を検討とありますが、もともと警告射撃は空自の通常のスクランブルの手順に入っているもの。
旧ソ連時代に、領空侵犯したソ連の偵察機に警告射撃を行ったことがあります。もっとも、ソ連機は警告射撃に気づかなったってオチが付いていますが。
一般人は知らないだけで、空も海も海中も、すでに自衛隊と中国軍の鍔競り合いが始まっているのかも知れませんね。