その1:復興・防災対策で道路の老朽化対策・学校の耐震化など。
その2:成長による富の創出で再生可能エネルギー普及に向けた設備促進などとのこと。
その3:暮らしの安心・地域活性化で安心できる医療体制の整備など。
地方負担分を含めると20兆円の大型予算になるとか。もちろん、足りない分は建設国債で穴埋めです……
可もなく不可もなく、文句の付けようがない、安全運転な予算配分ではありますが、即効性と言う意味では、どれも期待はできなそう。
目標としている『「縮小均衡の分配政策」から「成長と富の創出の好循環」へと転換、「強い経済」を取り戻す』ことができるのでしょうか?
いずれにしろ、今年夏の参院選で自公が勝利するまでは、安倍内閣は安全運転を続けるでしょうから、少なくとも悪化はしない……と思いますが、またまた想定外の不安もって感じがします。