山登りにもビーコン、ハイテク時代? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

剱岳で今も4名が行方不明ですが、現代は山登り用のビーコンまであるとか。

ビーコンってのは、特定の電波を出して、位置を知らせるもの。飛行機の誘導用なんかで使われているのは知っていましたが、パーソナルビーコンなんてのがあったとは知りませんでした。

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電波を発信するだけでなく、同行者が雪崩で埋没した場合も、高精度で位置を伝えてくれるのだとか。

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今回、行方不明になった4名もビーコンを持っていましたが、『ヤマタン』と呼ばれる旧タイプで、大まかな測定しか出来ないのだとか。

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まあ、雪崩で埋められてしまえば、本人にはあまり意味がないシロモノかも知れませんが、救助隊の手間は省けるから、雪山に行かれる方は高いビーコンを持っていった方が良いのでは?