次世代・石炭火力発電所、建設へ。 | パイプと煙と愚痴と

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原子力発電所の再稼働の見通しがつかないなか、安価な石炭を使った次世代・石炭火力発電所が、電源開発・中国電力の共同出資で建設されることに。

この石炭火力発電所は、石炭をガス化したものを燃料にして発電するのだとか。

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これにより発電効率を従来型より30%アップ。ガスに含まれる水素を利用した燃料電池も将来的に組み合わせるとのこと。

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品質の低い石炭を使うことにより、コスト削減できるのがメリット。

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しかし、二酸化炭素も排出量を削減できるとはいえ、石油やLNG同様、温室効果ガスを排出することに変わりはありません。

またうまく行ったところで、まだ試験用で、実用発電所が出来るのは、これまた十年先ってことになるでしょう。

あまりメリットを感じない次世代・石炭火力発電所です