その大晦日、所謂、アメリカの財政の崖を巡って、米・与野党がまさに正面衝突、決戦を迎えています。
小さな政府を目指す共和党と大きな政府を目指す民主党の政策がまさに議会で激突した格好。
なかなか二大政党制が根付かない日本の政党では、お互い良い所取りで、『決戦モード』になりませんが、アメリカはギリギリの駆け引きが続けられることに。
しかし、世界最強の軍事・経済大国であるアメリカの政策はただちに世界に影響が波及することに……
オバマ大統領も、民主党案が通らなければ、金融市場に影響が及ぶと、世界経済を人質にとった発言です。
結果がわかるのは、日本時間では明日の早朝あたりでしょうか。
折角、安倍・出戻り総理で押し上げた株価も砂上の楼閣になるかも……