正月と言えば、鏡餅ですが、これも結構、地方色や宗教色があるようです。
下の画像は、滋賀・大津の石山寺の鏡餅。鏡餅を仏舎利を入れた『舎利塔』に見立てたものだとか。有難いお釈迦様とは言え、『遺骨入り』を鏡餅で見立てるのっては、どんなもんでしょう?
こちらは香川・高松のあんこ入り餅。ニュースによると、あんこ入り餅を白味噌仕立ての雑煮に入れて食うのが、こちらの流儀だとか。これまた関東の人間には、ちょっとどうもって感じであります。
こちらは、大きいことは良いことだって、神主さんが鏡餅をフォークリフトで運んでいるのは、栃木県・高根沢町の安住神社。当然、神主さんはフォークリフトの免許持っているんでしょうねぇ……
鏡餅の総重量は500キロ。2、3段目はフォークリフトで運ばれますが、3段目は巫女さんたちが担いで運びます。
全く、ご苦労なことでありますが、ちょっと気づいたんですが、巫女さんってのは……じゃないといけないんじゃなかったでしたっけ?
まあ、この神社以外にも言えることですが。本文と画像は関係ありません、念のため。(笑)