鏡餅ネタ×3…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

明日は太陽暦・大晦日ですから、ちょっとは正月ネタでも書いて見ますかね。

正月と言えば、鏡餅ですが、これも結構、地方色や宗教色があるようです。

下の画像は、滋賀・大津の石山寺の鏡餅。鏡餅を仏舎利を入れた『舎利塔』に見立てたものだとか。有難いお釈迦様とは言え、『遺骨入り』を鏡餅で見立てるのっては、どんなもんでしょう?

パイプと煙と愚痴と-12123022

こちらは香川・高松あんこ入り餅。ニュースによると、あんこ入り餅白味噌仕立ての雑煮に入れて食うのが、こちらの流儀だとか。これまた関東の人間には、ちょっとどうもって感じであります。

パイプと煙と愚痴と-12123023

こちらは、大きいことは良いことだって、神主さんが鏡餅をフォークリフトで運んでいるのは、栃木県・高根沢町の安住神社。当然、神主さんはフォークリフトの免許持っているんでしょうねぇ……

パイプと煙と愚痴と-12123024

鏡餅の総重量は500キロ。2、3段目はフォークリフトで運ばれますが、3段目は巫女さんたちが担いで運びます。

パイプと煙と愚痴と-12123025

全く、ご苦労なことでありますが、ちょっと気づいたんですが、巫女さんってのは……じゃないといけないんじゃなかったでしたっけ?

まあ、この神社以外にも言えることですが。本文と画像は関係ありません、念のため。(笑)