売れているとは言え、42万枚弱ですから、金額的には僅かですが、オヤジ世代だけでなく、CD・音楽配信世代にも新鮮に感じられるらしく、レコード盤の売れ行き好調は続きそうとのこと。
その一方、出版界は長期低迷も続き、今年はついに26年ぶりに1兆8千億円を下回るとのこと。
書籍が前年比マイナス200億円の8千億円余りのダウン、雑誌は前年比マイナス400億円余りダウンの9千4百億円とか。
雑誌の落ち込みが激しいのは、やはりインターネットの普及により雑誌よりもインターネットを主要情報源にする人たちが増えてることが大きいよう。
それでも、電子書籍絶対反対って、反原発・反TPPみたいなことを言ってる日本の出版界はますますガラパゴス化して、最後は絶滅危惧種になるんですかねぇ……