反論を行った東北電力の担当者の専門が何なのかわかりませんが、居並ぶ地質学の大家の前には力不足……
『この部分だけ、固結するというだけで他も同じ状況と類推するのはちょっと無理』と、軽く一蹴されちゃいました。
その他の専門家からも、東北電力の判断の甘さを指摘する発言が次々と……
結局、原子力規制委員会・島崎委員は『敷地内に活断層があると我々は考えている』と『断』です。
これに対して、東北電力・梅田副社長は『規制委員会の専門家が(我々と)別の視点から「活断層の疑いがある」と言っても、これは根拠に基いて言っている訳ではない』と意味不明な負け惜しみ。
やはり、こんな非科学的な連中には原子炉は任せられませんな!