欠陥で、過去には死亡事故も起こしたがある三菱自動車が、エンジンオイル漏れの恐れがある欠陥を把握していたにも関わらず、リコール届けまで5年間も掛かったのだとか、
トラブル把握後、度々、国交省の指導を受けても、リコールがなされるまで5年間も掛かった事態に、国交省も堪忍袋の緒が切れたってことで、立ち入り調査となったよう。
しかも、リコール対象車は内部通報もあって、3度のリコール追加で176万台と過去最多に……
これはもう三菱自動車に『隠蔽体質』が存在するとしか言えないでしょう。
三菱自動車はリコール届け出の判断基準の明確化やトラブルの原因を調べる専門部署の設置などを『カイゼン』すると発表していますが、組織の風通しが悪いようでは『仏造って魂入れず』です。
その前に、消費者の信頼の失えば、会社の存続事態が危なくなるでしょうけどね。