南米・エクアドルのトゥングラウア火山が噴火したと思ったら、今度はアルゼンチン・コパウエ火山から噴煙です。
コパウエ火山はアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスから南西1500キロほどのネウケン州にあるとのこと。
隣国のチリでも警戒警報を出す事態に。
9月にはニカラグア・サンクリストバル火山も噴火しています。
どうも中米・南米の地震・火山の活発な状況が続いてるようです。
日本は3.11以降、目立った火山活動が起きてないのが不思議。経験則ではM9以上の地震発生後に噴火が起きるはずなんですけどね。
日本も要注意です。