人類滅亡で盛り上がりましたが、マヤ文明の中心地も大賑わいだったとか。
世界遺産のチチェン・イツァ遺跡は、マヤ文明の最高位の神が祀られているとかで、観光客が大挙して集まったとのこと。
かつてのマヤの都には、久々に大賑わいです。
ちなみに下の画像の人たちは、マヤ暦の新年を喜んでいるのだとか……
マヤ暦騒動のトバッチリを受けたのはNASA。『地球滅亡』を否定するビデオをホームページに掲載したものの……
一日に200件~300件の問い合わせが世界中から寄せられ、対応に大わらわなのだとか。
ネットでは、早くもマヤ暦の最後の日は3日間続くだとか、解読方法が間違っているとか言い訳組が騒いでいるのは、ノストラダムスの時と同じ。
しかし、世界の主だった予言は、人類の滅亡は2000年前後から始まるとしています。その意見では大体、当たっているのかなって気もしますけどね。