特に感染力を強める研究については、助成する政府機関・米厚生省で2段階による審査を行うとしています。
人為的な遺伝子操作を行う研究については、テロで悪用のおそれやアウトブレイクする可能性を考慮して助成するかを決定するとのこと。
致死率の高い鳥インフルエンザに、感染力を高める遺伝子操作を行うのは、表向きは鳥インフルエンザの遺伝子の特性の解明ってことなのでしょうが、細菌兵器への転用の可能性を研究もしているってところでしょうかね。
鳥インフルエンザの人→人感染が予想されながら、なかなか出現しないところを見ると、すでに遺伝子操作で感染力に安全装置を付けられた鳥インフルエンザが出来ているような気もしてきます。