英女王、初の閣議参加、1781年以来とのこと。 | パイプと煙と愚痴と

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イギリス・エリザベス女王が、在位60年で初の閣議参加が波紋を呼んでいるとか。

国王の『君臨すれども統治せず』の発祥の国としては、極めて異例なこと。

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国王の出席は、1781年のジョージ3世以来とのこと。

閣議では、首相の席が女王に譲られ、女王は各種法案の報告を受けたとのこと。

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今回の閣議出席は、女王の即位60周年プレゼントを渡すセレモニーでありますが、専門家からは『実質的権力がない国家元首と政府の役割を曖昧にしかねず、ふさわしくない』との批判も。