相次ぐ銃乱射事件に、一時は銃規制派が上回ったものの、規制反対の圧力団体が巻き返し……
今年7月の調査では、規制賛成・反対がほぼ拮抗する状態に。
銃乱射事件の地元でさえ、『みんなが銃を持てば事件は起きない。市民を規制しても犯罪者は(銃を)持っている』と、堂々と意見を述べる人も。
ここらへん、安易に流されやすい日本とは違うところ。武士の魂と言われた刀を、明治維新であっさり捨ててしまった日本とは、信念のレベルが違います。単に頑固だって感じもしますけどね。
核はもちろん、銃器でさえ、『武器よさらば』となることは当分有り得そうにないアメリカであります。
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