26人射殺でも、銃規制は疑問な米…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

小学校の生徒20人を含む26人が射殺された事件を受けて、オバマ大統領は銃規制に言及していましたが、核廃絶同様、言ってみただけになるかも……

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相次ぐ銃乱射事件に、一時は銃規制派が上回ったものの、規制反対の圧力団体が巻き返し……

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今年7月の調査では、規制賛成反対ほぼ拮抗する状態に。

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銃乱射事件の地元でさえ、『みんなが銃を持てば事件は起きない。市民を規制しても犯罪者は(銃を)持っている』と、堂々と意見を述べる人も。

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ここらへん、安易に流されやすい日本とは違うところ。武士の魂と言われた刀を、明治維新であっさり捨ててしまった日本とは、信念のレベルが違います。単に頑固だって感じもしますけどね。

核はもちろん、銃器でさえ、『武器よさらば』となることは当分有り得そうにないアメリカであります。
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