中国機・領空侵犯は政府・民主党の大失態。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


昨日の中国機による尖閣諸島領空侵犯について、藤村官房長官『沖縄本島などから相当の距離』などと言い訳しているとのこと。

パイプと煙と愚痴と-12121412

しかし、自衛隊には、低空侵入に備えた空中早期警戒AWACS早期警戒機E2-Cを既に装備しており、また戦闘機の長時間の空中哨戒を可能にする空中給油機も配備されています。

したがって、自衛隊がその気になれば、尖閣諸島の領空を完璧に防御することは出来ますが、政府が指示しなければ、多数の人員と多額の費用が掛かる、このような兵器を動員できないのは言うまでもないこと。

これまた、民主党得意の冷静手抜き弱腰の対応』ってヤツですかね。

中国の新聞では、早くも日中空中戦に言及する紙面も……

パイプと煙と愚痴と-12121411

藤村官房長官は、上に書いたような、兵器を配置して尖閣諸島の防衛を『これから考える』とか。

もっとも、これまた実際に配備を始める前に民主党政権が消えそうなので、またまた先送りで、政治空白に中国が付け込んで来る危険性は高いでしょう。