北ミサイルは米核攻撃用、解任参謀総長語る。 | パイプと煙と愚痴と

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29日まで発射期間が延期された北ミサイルについて、今年、突然解任された北朝鮮・超人民軍のリ・ヨンホ前総参謀総長が、米核攻撃用であることを語っていたことが明らかになったそうです。

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解任される前の平壌での講演で、同氏は『人工衛星の打ち上げはロケット兵器と同じだ。核兵器を搭載して米全土まで飛ばされる』と語り、北朝鮮が主張する衛星ロケットは『偽装』米核攻撃用であることが、改めて裏付けられました。

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本日の打ち上げ予定時間は過ぎましたが、特段の北朝鮮の動きはなかったとのこと。

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打ち上げ期間延長により、アメリカが『宗主国』中国に対して、外交攻勢を掛けていますが、今のところ、大した成果はないよう。

打ち上げられた場合、国連安保理に北朝鮮制裁案が図られることは確実ですが、中国が拒否権を行使するのも確実でしょう。

その場合、半島情勢が、またまた緊張する可能性は確実でしょうね。