上りトンネルは復旧の目処は立っていませんが、下りトンネルを対面交通にして、通行を再開させるとのこと。
事故原因については、接着剤で覆われたままのボルトが見つかるなど、接着剤劣化説が有力になってきましたが、警察ではボルト・接着剤劣化の可能性を含め事故原因の解明を進める方針。
また同様の構造を持つトンネルの天井板を撤去する動きも全国的に。
首都高速道路・羽田トンネルの天井板撤去は前倒しして、年内にも完了することに。
また北陸道・上信越道・長野道の各トンネルの天井板撤去も撤去の検討が始まりました。
その他、山陽道の関戸トンネル、志和トンネル、笠井山トンネルの上り線については撤去が決定となりました。
安全対策はするに越したことはないですが、年末年始の高速道路の混雑時期には間に合わないでしょう。
これ以上の事故が起きないことを祈るばかり。