合法化する時間をカウントする大麻愛好家の皆さんですが、合法化する前から大麻を持っているくらいですから、当局も取締はとっくの昔に諦めていたってことでしょう。
今後、ワシントン州は21歳以上なら約28グラム以内の大麻の所持・使用を認めるとのこと。
米国内では既に、医療用として大麻を認めている州は複数ありますが、嗜好品として大麻合法化は、アメリカ初の快挙とか。
しかし、米連邦法では引き続き大麻は違法薬物とされており、連邦法と州法でネジレ状態になっていますが、伝統的に州の権限が強いアメリカでは珍しいことでもないでしょう。
ワシントン州は大麻合法化した上で、大麻税を課して、財政難解消の一助にする方針とか。
嫌煙派によれば、タバコよりも大麻の方が安全との研究結果もありますから、財政難の日本も大麻解禁にしたらどうですかね?