アップルと言うより、毎度のことアメリカ企業の経営ってのは、決断が素早いですね。
アップルCEOのクック氏が、アップルは数年前から米国生産を増やそうとしてきたと説明、Macの既存機種は米国内でのみ生産されるようになると述べたとか。
すでに、Assembled in USAと書かれたiMacが見つかったとのブログ情報もあるとか。
米国に生産を戻した理由について、クック氏は、アメリカ製造業の空洞化を懸念したためと説明していますが、他のメディアの分析では人件費の上昇や、中国下請け企業で労働者の暴動が発生していることに、アップルが嫌気をさしたのが原因とも。
日本企業もASEAN諸国に避難を始めた企業が多いようですが、世界の工場・中国にメリットがなくなってきたことを良く示しているとも言えます。
またまた日本企業が逃げ遅れってことがないように!