オヤジのような愛煙家にはうれしい?ニュースかも。
オーストリアの共同研究チームが試験的研究で、犬に肺がん患者を嗅ぎ当てる高い能力が見つかったとのこと。
従来から、犬には飼い主の健康状態の変調がわかると言う説がありましたが、これはそれの補強研究ってところですかね。
同研究によると、120の呼気検体から70%の確率で、がん患者の呼気を嗅ぎ当てたとのこと、
同研究のメンバーの一人、ミュラー氏によると最終的な目標は、病院に犬を配置することではなく、犬が検知している臭いを突き止めることだとのこと。
ミュラー氏は、臭いが分かれば将来的に『電子鼻』が開発出来、肺がん患者の早期発見につなげることができる可能性があるそうです。
例によって、先端技術は遅れまくるのが当たり前、『電子鼻』が待てない人は犬を飼った方が早いでしょう。
『肺がん見つけたら、保健所行きだぞ!』って飼い犬を脅したら、どんな反応になるんでしょう?